出版社内容情報
太陽系の小惑星帯で異星人の遺物が次々に発見された。日本の中小企業の社員3人は一獲千金を夢見る社長に宝探しに派遣されるが!?
鷹見 一幸[タカミ カズユキ]
著・文・その他
内容説明
月で異星人の遺物が発見され、未発見の“帝国の遺産”を求めて、太陽系に新たなるゴールドラッシュが訪れていた時代。日本の中小企業の社員が小惑星帯で途方に暮れていた。一攫千金を夢見た社長に「宝探し」を命じられたものの、会社が倒産!食料はない。地球はおろか、どこに行く船賃もない。まさに島流し状態!だが、彼らにはひとつだけとっておきの代物があった。彼らは見つけていたのだ、驚くべき“帝国の遺産”を!スペース・オペラの真髄!
著者等紹介
鷹見一幸[タカミカズユキ]
1958年静岡県生まれ。2000年「電撃hp」誌上に『時空のクロス・ロードピクニックは終末に』が一挙掲載され、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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