ハヤカワ文庫JA ススキノ探偵シリーズ<br> 探偵はBARにいる〈3〉

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ハヤカワ文庫JA ススキノ探偵シリーズ
探偵はBARにいる〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150313036
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ススキノで探偵をする“俺”は、相棒である高田の後輩から、失踪した恋人・麗子の捜索を頼まれる。調査の過程で、麗子がバイトをしていたモデル事務所のオーナー・岬マリに会った“俺”は、なぜか既視感を抱く。だがその直後に何者かの襲撃を受け、捜索から手を引くよう脅されることに。事件は札幌で成長著しい北城グループの幹部殺害事件とつながっていたのだ―劇場映画第3弾となるオリジナルストーリーをノヴェライズ。

著者紹介

東直己[アズマナオミ]
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。2001年、『残光』で第54回日本推理作家協会賞の“長編及び連作短編集部門”賞を受賞

森晶麿[モリアキマロ]
1979年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)