内容説明
情報工学の天才、島津圭助は花崗岩石室に刻まれた謎の“古代文字”を調査中に落盤事故にあう。古代文字の解明に没頭した圭助は、それが人間には理解不能な構造を持つことをつきとめた。この言語を操るもの―それは神なのか。では、その意志とは?やがて、人間の営為を覆う神の悪意に気づいた圭助は、人類の未来をかけた壮大な戦いの渦にまきこまれてゆくのだった。
著者等紹介
山田正紀[ヤマダマサキ]
1950年生まれ。1974年、“S‐Fマガジン”に『神狩り』が掲載されデビュー。同篇で第6回星雲賞日本短編部門、『地球・精神分析記録(エルド・アナリュシス)』で第9回星雲賞日本長編部門、『宝石泥棒』で第11回星雲賞日本長編部門、『機神兵団』で第26回星雲賞日本長編部門を受賞している。また『最後の敵』で第3回日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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