ハヤカワ文庫<br> タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉

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ハヤカワ文庫
タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784150308728
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

快楽の都タイスに入ったグイン一行は、タイス伯爵タイ・ソンの居城にて、伯爵自らの検分を受ける。伯爵はグインの筋肉に触れ、さらにその擬闘を見て、たいそう感嘆する。その夜、グインとスイランは歓楽街ロイチョイに出かけ、タイスが、妖艶に微笑む享楽の顔とその裏で牙を剥く凶悪な闇の顔を併せ持つ都であることを知る。翌朝グインたちは、伯爵から、来たる水神祭りの武闘大会に備え、剣闘士として戦うことを命じられる。

著者等紹介

栗本薫[クリモトカオル]
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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nonたん

29
テキトウに負けることは出来ない豹頭王さま。どんどん状況は悪くなるばかり?それにしても、マリウス〜~何その水を得た魚な感じの…♪さて、あっという間に四剣士を倒してしまいそうな勢い!最後の白…面倒クサそうだね…。2013/07/19

きらら@SR道東民

23
何て長い一日なんでしょう。ラストには白鳥の舞いレイピアの君が出てくる・・・表紙は彼だったんだ(仕草が女性ですが・・・)。後書きで120巻とか150巻とか出てくるあたりそろそろ完結させようという気は、栗本さん、ないのでしょうか・・・。2015/06/09

瀧ながれ

22
マリウスはおそらく、どんな経験をしても「物語のネタになるぞ!」と思った途端に心理的ダメージを消せるタイプなんだな。いまの状態が楽しそうにみえて嫌悪する人もいそうだけど、そういうレベルじゃないところに彼はいる。善し悪しは別にして、そう気づいたら、得心がいきました。グインが近くにいるから、とりあえず命の心配はいらないと思ってそうだし。…このタイス滞在中の詳細がパロに漏れたら、卒倒する人がわんさかいそうだ。グイン一行、ばらばらにされて言葉を交わすことも難しい。美剣士は、カバー・口絵・見開きイラストにフル出場。2016/07/18

きーみん

17
マリウスがタラシの本領発揮してるけど、グインだって負けてないと思う。行く先々で崇拝者ができるもんね。2011/06/26

Toshy

13
やっぱりだんだん脱線しているような。。2014/05/29

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