ハヤカワ文庫<br> 星界の戦旗〈4〉軋む時空

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ハヤカワ文庫
星界の戦旗〈4〉軋む時空

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150307745
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

“アーヴによる人類帝国”と“三カ国連合”との戦争は七年目に突入した。戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦“フリーコヴ”で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦“カイソーフ”に乗り組み、出撃する。そのころ、皇帝ラマージュと“ハニア連邦”とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。大詰めを迎える戦争、その行方は。

著者等紹介

森岡浩之[モリオカヒロユキ]
1962年兵庫県生まれ。京都府立大学文学部卒。サラリーマン生活を経て1991年「夢の樹が接げたなら」で第17回ハヤカワ・SFコンテストに入選、同作品が『SFマガジン』誌に掲載され、作家デビューを飾る。入選後は、同誌を中心にシリアスなSF短篇の発表を続け、1996年『星界の紋章』全3巻を、早川書房より刊行。特異な銀河帝国を舞台にしたこの作品は、エンターテインメントの楽しさと、豊かなSF性をあわせ持つ、新しいかたちのスペース・オペラとして高く評価され、第28回星雲賞を受賞し、テレビ・アニメ化された
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

70
いよいよアブリアル・ネイ=ドゥブレスク・ウェムダイス子爵・ドゥヒール殿下の出陣! 翡翠の玉座を目指して星界軍に身を投じる。最初の任務は『双棘』作戦における戦列艦の列翼翔士。姉のラフィールにコンプレックス抱く彼とっては、いささか不満らしい。というよりも彼自身がアブリアルであることに、わだかまりがあるように見えてしまう。いわゆる過小評価というものであろうか? 自分の場合、優秀な姉という存在がいないので理解できない部分である。物語は前巻の”間奏劇”(家族の食卓)が終わり、三カ国連合との全面戦争に突入しつつある。2016/04/17

佐島楓

32
本格的な戦闘モード。次は最終巻、どのような結末を見るのか。2016/05/12

こも 零細企業営業

28
軍務に復帰したジントとラフィール。襲撃艦〈フリーコヴ〉の艦長はラフィールなのだが、副長がエクリュア、、ジントの上司がエクリュアともなるw 戦列艦〈カイソーフ〉にはラフィールの弟ドゥヒールが1番下っ端の士官として着任しているが、どうも馴染めてない。そんな彼等が現場で頑張っている裏ではハニワ連邦が帝国に吸収合併される算段をしていて、その参考としてジントのハイド伯爵領が選ばれ、資料を持って来てたら、、ハニワ連邦が帝国に攻めて来た。。。へ?2020/03/20

ヤギ郎

20
シリーズ第四巻。前巻は戦いの前の平和な時間であれば、今回は戦闘が中心の物語。宇宙戦艦同士の戦いはどうもピンとこない。こういうものはアニメでみたい。ラフィールとジントが軍務に復帰し、戦艦に乗って戦っている間に、ラフィールの弟も戦場を経験する。今回の目玉は、<ハニア連邦>の動きだろう。前巻では、ジントはハイド星系の独立を保ったままの統治という前例を作ってしまった。それに乗ろうとする者も出てくる。<ハニア連邦>はどうだろうか。戦争が加速する。2020/09/18

クナコ

18
再読3回目。前巻まででジントやラフィールら登場人物たちの立ち位置は定まった。これからは帝国の行く末を描く、と言わんばかりの展開。戦争開始から早7年。戦況は帝国に有利に進んでいる。そしてここで戦争終結に向けての、国の思惑と作戦。だが予想通りに進んでは面白くないだろう。「紋章」3巻で初出したラフィールの弟ドゥヒールも成長し新米軍士として登場している。本巻では彼の主観を通して姉ラフィールのみでは説明しきれなかった皇族の義務や心持ち、周囲に与える影響力にも触れている。彼のこれからの活躍も期待しつつ、先を読む。2019/06/03

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