ハヤカワ文庫<br> 鷹とイリス―グイン・サーガ〈65〉

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ハヤカワ文庫
鷹とイリス―グイン・サーガ〈65〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150306120
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

イシュトヴァーンは身重のアムネリスに、モンゴールの将軍の位を返上し、復活を宣言したゴーラの第一代の王となることを告げた。一方マルガでは、ナリスが妻のリンダに、彼女の弟でもある国王レムスに対して、謀反を企てていることを告白していた。やがて、ナリスの意をうけて極秘裏にマルガを訪れた黒太子スカールは、そこで驚くべき事実を知らされる―竜王の支配下にある東の国キタイが中原を狙っているというのだ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nonたん

28
アムちゃん……。悲しみの王妃になっていきそうで……既に私は悲しい。そんで、トカゲ君登場し、リンダっ娘が大爆発!!良い。是非銀色のよろいつけてくれ~~。しかし、知らなかったとは……どうやって子供を授かろうとしていたのか……。第四話、とうとう来ましたね。スカさん!話は続くとなってしまってイライラが募ります。あいつだ…お前なぁ、元からこんな感じだったら、嫌いになってないよ!半分死にそうになってから気付くなっちゅうの!世界を言い当てている気がします。2011/11/23

瀧ながれ

24
イシュトヴァーンはアムネリスに「ゴーラ国王妃」の席を与えて、いよいよゴーラ王として立つ。一方パロでは、ナリスがリンダを遠ざけようとして失敗、レムスへの謀反を告白する。そして、リギアの手引きで草原から訪れた、スカールとナリスとの密談が始まる。ゴーラについてはもう、なるものがなるようになり始めた感じで、あとのページでリンダが、「≪もう戻れない≫というとてもはっきりした」印象を抱いたのも納得。スカールと語り合うナリスの静けさには、近い将来のナリスと栗本薫氏を思ってしまって、なんだか涙してしまった。2015/09/26

きーみん

19
きゃ〜!こんなところで続くなんて、栗本さんSだわ(笑)このあと他の本を読む予定だったけれど無理。リアルタイムで追っていた方々、よく我慢できたな〜! 2011/02/22

Toshy

18
少しづつ本質の部分にストーリーが踏み込んでいきます。やっとつながりが出て来ました。ここまでの長かったこと。。やっと半分に到達したんですね〜。でも、外伝もあるんかぁ。。分かっていたけど、まだまだ先は長いなぁ。2013/11/15

きらら@SR道東民

15
大好きなリンダ、ノスフェラスを駆け回っていた頃のリンダがちゃんとここにいた!またマルガを訪れたスカールに真相を打ち明けるナリス、これまでの流れや謎がなるほどとよく解りました。さあ次はスカール・・・ってところで続く・・・なんて、これでは他の本が併読出来ないです。2013/01/29

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