内容説明
帝国フィヨルデンの侵攻に抗する2つの小国、アレロンとテオド。2国間の同盟のため政略結婚を決めた王女サレーネは、アレロンに着くや相手のラオデン王子が亡くなったと聞く。帝国の侵略の先鋒である大主教ホラゼンと対立するなかで、サレーネはエラントリスの解放を目論むが…やがて堕ちた神の都にひそむ謎は明かされ、衝撃の結末が訪れる!自由と希望を求め苦闘する人々の姿を描いた、21世紀の異世界ファンタジイ。
著者等紹介
サンダースン,ブランドン[サンダースン,ブランドン][Sanderson,Brandon]
ユタ大学で教鞭をとる傍ら小説を書き続け、2005年、『エラントリス 鎖された都の物語』でデビューと同時にオースン・スコット・カードらに激賞されて一躍名声を確立した。現在は第2作『Mistborn』でさらにその名を高めている
岩原明子[イワハラアキコ]
東京大学英文科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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