出版社内容情報
イホ・トロトは、超越知性体セト=アポフィスの支配を逃れた仲間とともに、ラウデルシャークの基地を破壊する計画をたてるが……
内容説明
超越知性体セト=アポフィスは、みずからの去就をかけて“自転する虚無”すなわちフロストルービンの自転をとめようとしていた。ハルト人イホ・トロトはそれを挫くべく、超越知性体の支配を逃れた抵抗グループの仲間とともに、科学者ラウデルシャークの基地を破壊する計画をたてる。そこが、自転をとめる“制動物質”の製造拠点だからだ。ところが、異なる種族のよせあつめからなる抵抗グループは、一枚岩とはいえず…
著者等紹介
若松宣子[ワカマツノリコ]
中央大学大学院独文学専攻博士課程修了、中央大学講師、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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鐵太郎
7
前半は、ないよりましだが熱意が空回りする無能なチームを率いるイホ・トロト。相変わらず無敵ぶりを発揮するが、滅ぼしたはずの究極の存在アウエルスポールが復活してくると、いささか分が悪いことに。後半は、消えたカルデクの盾を返せと脅迫されているローダン。<ソル>乗員を支配していたスプーディが特殊なものだったことが判明したものの、アトランと合流できるか。キウープがなんとゲシールと格闘の末彼女からスプーディを取り外したのだけど(多分表紙絵がそれ)、むろん感謝はされない。(笑)2017/06/21
mabo510
1
最近読み終わるまでに時間がかかってしまう。2017/06/02
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