内容説明
ヴェガ星域に陣取った衛星大の超巨大貯蔵庫に、数万人のペドトランスファーラーが集結した。衛星タイタンのオヴァロン制御ステーションに隠されたペドパイラーを通じ、太陽系に侵攻しようというのだ。作戦はみごと成功し、ヴァスカロみずから率いる戦士たちはステーションを占拠すると、ただちにタイタン制圧にかかった。一方メルセイレはペドパイラーを破壊すべく、ステーションにペドトランスファーを敢行したが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
アーチャー
5
次の250巻で長かったこのサイクルも終了するが、145ページで描かれたブリーはどう見ても悪役だし、一体どこに目があるのかわからんな~とも感じながら、私はこのサイクルの結末をやっと読むことになるのであった・・・とさ。2012/10/03
黒猫トム
0
この頃から、因果応報スキームがはっきり打ち出されているのだなぁ。テラと太陽系帝国だけが不可侵で安全ということはないのだ。 幸いにしてまだ特殊能力で裏をかく小隊が電撃作戦で戦局を一気に塗り替えるという戦法はローダンチームの専売特許のようだが。2018/03/15
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- 春日野清隆と昭和大相撲