内容説明
宇宙エンジニア、カラクが所有する修理ステーションKA大サービスに「クレスト3」は停泊していた。10日あまりの交渉の末、ローダンはようやくカラクと協定を結ぼうとしていたのだ。だが、協定成立直前に飛来した宇宙船3隻が、「クレスト3」のすぐそばに墜落、大破した。老朽化して飛ぶのもやっとの宇宙船に搭乗していたのは、身長1メートルの小人種族―更新人間だった。宇宙船の残骸から次々に現われた1500体もの更新人間たちは、原始的な武器を手に「クレスト3」めざし、突撃を開始する。かれらは無謀にも太陽系帝国の旗艦の占領を企てていたのだ!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
鐵太郎
10
前回、鳴り物入りで紹介されたローダンの新旗艦<クレストⅢ>が、テラナーがいま持っている技術レベルからするとおっそろしく遅れた、しかしやたら誇り高く自信満々な星間種族にあっさりと奪われてしまいます。フォルツさん、もしかしたらシェールの大艦巨砲趣味へイヤミをこめているんだろうか?(笑) さて、危うく脱出したローダン、アトラン、グッキー、そしてインディアンの子孫ドン・レッドホース少佐は、再奪還を計画しますがどうすればいいのか。2017/05/18
hirabat
2
松谷先生、今年三本目の沢登りにして理想的な沢に出会う。2016/06/18
洪七公
1
読了1990/02/07
llll'
1
.2020/10/19
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