- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハヤカワポケットミステリー
内容説明
月曜日、事件の幕は切って落とされた。ソルボンヌ大学の女性講師が惨殺死体で発見されたのだ。百戦錬磨のニコ・シルスキー警視も思わず戦慄するほどの惨状だったが、それはほんの序の口に過ぎなかった。火曜日、はやくも犯人は第二の凶行におよぶ。現場には被害者の血液で書かれたメッセージが―「七日間、七人の女」。ニコの指揮のもと必死の捜査を繰りひろげる警察を嘲笑うかのように、姿なき殺人者の跳梁は続く。そして犯人の魔手は、ついにはニコの家族にまで…連続殺人鬼対フランス警察の対決を描き、見事にパリ警視庁賞に輝いた傑作。
著者等紹介
モレイ,フレデリック[モレイ,フレデリック][Molay,Fr´ed´erique]
『第七の女』で2007年パリ警視庁賞を受賞しデビュー
野口雄司[ノグチユウジ]
1956年大阪大学文学部仏文科卒。フランス文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
じょじょ
2
訳し方なんだろうけど 少し読みづらい。でも読むのを止められない。翻訳ではなくそのまま読める位の頭があればいいのに。2019/04/19
ブル-ス
1
これ一冊? ちょっと中途半端。 2023/07/18
きうりっち
1
残虐な殺し方をする連続殺人がパリで発生し、犯人にターゲットにされた警視が愛する人を守るために仲間と強力して捜査を進めるが、仲間内しか分からない情報が漏れている。 意外な人物の意外な過去がわかったり、面白くはあるのだが、なぜこの犯人が主人公に固執するのか、とか殺人の動機とかいまひとつぴんとこない。これからシリーズになるのかなと思わせる終わり方だが、ずっと続けて欲しいほどの魅力のある登場人物は見当たらないし、単発で十分かもしれない。訳が少し違和感があった。2014/11/06
finewave
0
☆☆☆☆2016/07/10
-
- 電子書籍
- ぼくたちの疾走 (11) アクションコ…