おとなの学びシリーズ<br> 3か月でマスターする人体 〈2月号(2026年)〉

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おとなの学びシリーズ
3か月でマスターする人体 〈2月号(2026年)〉

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  • サイズ A4変判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784142288984
  • NDC分類 491
  • Cコード C9445

出版社内容情報

あなた自身の「体」を巡る旅へ。明日からの暮らし方が変わる、シリーズ第2弾!

私たちが生きているのは、免疫のおかげだと言っても過言ではありません。
もし免疫がなかったら、ウイルスや細菌がたやすく体内に侵入して感染症が命取りになり、がん細胞は増え続け、小さな傷でもなかなか治りません。
2月号では、バリア機能をもつ人体最大の臓器・皮膚と、免疫を調整する腸内細菌、そして長い間私たちの命を脅かしてきた感染症を取り上げます。
さらに、その働きが寿命を決めるとまで言われ、さまざまな臓器の司令塔ともいうべき腎臓にもフォーカス。
生命を維持するために働く体の仕組みと、科学的根拠に基づいた正しい知識をしることは、この先の人生をよりよく生きるヒントになります。

第5回 腎臓が寿命を決める!?
第6回 腸内細菌との上手な共存
第7回 感染症との闘い
第8回 最大の臓器・皮膚


【目次】

第5回 腎臓が寿命を決める!?
第6回 腸内細菌との上手な共存
第7回 感染症との闘い
第8回 最大の臓器・皮膚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まえぞう

22
「人体」2月号は、腎臓、腸内細菌、感染症、皮膚です。いずれの話題でも自己免疫を含む「免疫」に言及があります。昨年暮れの大阪大学の坂口先生のノーベル賞受賞も関係するのでしょうが、いまブームのようです。2026/01/24

みんく

11
それぞれ第一戦で活躍する研究者による、腎臓、腸内細菌、感染症、皮膚についての解説。私としては、毎年受ける血液検査について、腎臓の数値がとても不案内なもので、そのへんを知りたくて。もう血液検査について特集組んでほしいくらい 笑。感染症については、もう空気感染という言葉は死語になりつつあるのかな。エアロゾル感染に置き換わっているのでしょう。結核、はしか、水ぼうそうもエアロゾル感染ということなのね。2026/03/04

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