出版社内容情報
長引く夏の酷暑、短くなる春と秋。変わりゆく気候を健康に乗り切るため、東洋医学の専門家が「新常識」を伝授。NHKテキスト「NHK明日から使える “新”東洋医学」(2025年)に、梅雨や冬から春への季節の変わり目に対処する方法や薬膳レシピを追加し、通年のお悩みに応える一冊。
【目次】
はじめに 木村容子
東洋医学の基礎用語
第1章 梅雨から夏の新常識
「梅雨だる」 豚肉といんげんの梅炒め、たけのこと鶏肉のさっと蒸し煮 など
「いわゆる気象病」 かつおの和風カルパッチョ、しじみと枝豆のスープ など
第2章 夏から立秋の新常識
「睡眠」 ピーマンと豚肉の卵豆鼓炒め、ゴーヤーと豚しゃぶの梅マリネ など
「体重の増減」 あじとオクラのらっきょうソース、かぼちゃと鶏肉のスープカレー など
「夏冷え」 とうがんと春雨の梅スープ、小豆とパイナップルの豆花 など
「イライラ」 小松菜と桜えびのチヂミ、ししゃもとセロリの黒酢漬け など
第3章 秋から冬の新常識
「秋バテ」 豚肉とブロッコリーのオイル蒸し、鶏手羽とじゃがいもの塩煮 など
「体の痛み」 ひじきと豚肉の炊き込みご飯、エリンギとラム肉のクミン炒め など
「秋カゼ」 れんこんと豚肉のジンジャーソテー、ブロッコリーのアーモンドマリネ など
「肌荒れ」 焼きさばのたっぷり薬味おろしのせ、甘酒ココア など
第4章 冬から春の新常識
「冷えのぼせ」 ふきとしらすのレモンパスタ、牛赤身肉とにんじんのバターソテー など
「気分のムラ」 うどとあさりの炊き込みご飯、セロリとかんきつのサラダ など
「花粉症」 さわらの紙包み ごまみそだれ、カルダモンラッシー など
薬膳の効果を高めるツボ
「湧泉」「足三里・豊隆」など
コラム
いつもの食事を薬膳に
衣替えにも「新常識」!?
おわりに ワタナベマキ
カバー裏付録 季節ごとのトラブルに おすすめ食材一覧



