NHKブックス<br> 自民党政治の変容

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自民党政治の変容

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  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140912171
  • NDC分類 315.1

内容説明

政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。

目次

第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析;三木武夫と党近代化の失敗;田中角栄と小選挙区制の再挫折)
第2章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義(三木・福田と総裁予備選挙の導入;香山健一と日本型多元主義の台頭;大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛)
第3章 政治改革と自社さ政権(小選挙区制の再浮上と小沢一郎;政治改革の実現と日本型多元主義の敗北;自社さ政権とリベラル派の優位)
第4章 二大政党化と自民党の右傾化(リベラル派の凋落と「加藤の乱」;小泉純一郎と新自由主義的改革;安倍晋三と右傾化の進展)

著者紹介

中北浩爾[ナカキタコウジ]
1968年、三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。立教大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院社会学研究科教授(政治学)。専門は日本政治外交史、現代日本政治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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