NHKブックス<br> アリストテレス はじめての形而上学

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NHKブックス
アリストテレス はじめての形而上学

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140911921
  • NDC分類 131.4

内容説明

形而上学が向き合ってきた「“ある”とは何か」という問い。それは私たちがこの世界を生きるときに直面する問いである。この問いを、アリストテレスを読み解きながら考えていこう。太さを持たない「線」が「ある」とはどういうことか?この疑問を出発点にして、プラトンやピュタゴラス、ユークリッドなどの言葉とも向き合い、世界とはどのように立ち現れるか、時間とはいったい何なのか、そして私たちが生きることとは何かを探る。「存在」を一から問い直す、はじめての形而上学への誘い。

目次

序章 線をめぐる問い
第1章 ギガントマキア=存在をめぐる巨人族の戦い―アリストテレスと「ある」の諸義
第2章 神はつねに幾何学する―ピュタゴラス派とプラトンの不文の教説
第3章 線とウーシア―アリストテレスは点・線・面をどう考えたか
第4章 ティタノマキア=時間をめぐる神々の戦い―時間と運動
第5章 時間と魂―境界としての今と私
終章 線を跨ぐ

著者紹介

富松保文[トミマツヤスフミ]
1960年徳島県生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻修了。現在、武蔵野美術大学教授。専門は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)