NHKブックス<br> 内臓感覚―脳と腸の不思議な関係

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NHKブックス
内臓感覚―脳と腸の不思議な関係

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140910931
  • NDC分類 493.46

内容説明

ストレス社会を象徴する病い「過敏性腸症候群」。下痢や便秘などの症状が腸に出るのは、単に脳がストレスや不安を感じるからではなく、実際に内臓の感覚が鋭敏だから。臨床や実験から得られた知見によって、腸の状態が脳の情動形成にストレートに影響することが明らかになったという。豊富な臨床例から脳と腸の相互関連を解き明かし、ヒトの豊かな情動を形作る「シックス・センス」の正体に迫る。

目次

プロローグ 脳腸相関
第1章 現代疾病事情―「過敏性腸症候群」とは何か
第2章 世界は腸からはじまった
第3章 脳と腸の不思議な関係
第4章 「感じやすい腸」とつきあうために
第5章 内臓感覚が情動を生み出す
第6章 内臓感覚の正体
エピローグ 脳はおのれを見ることができぬ

著者紹介

福土審[フクドシン]
1958年秋田県生まれ。東北大学大学院医学系研究科教授。専攻分野:行動医学・心身医学。東北大学医学部医学科卒業、医学博士。デューク大学医学部研究員、東北大学医学部附属病院心療内科助教授などを経て、1999年より現職。日本心身医学会石川記念賞、アメリカ心身医学会Early Career Award、東北大学沢柳賞、文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門などを受賞。機能性消化管障害国際ローマ3委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)