出版社内容情報
一生、ベテランなんて言われたくない。コンプレックスの塊で、自信がなかったという竹中直人。マイナスをもプラスに転換する自らの「逆転」の生き方の核心を初めて明かす。
内容説明
一生、ベテランなんて言われたくない―。脚本は読まず、役づくりもせず、型にはめられることを何より嫌ってきた竹中直人。コンプレックスの塊で、自信がなかったという彼が、加山雄三への憧れ、森崎東、五社英雄ら名監督の忘れられない言葉、初監督作~最新作の現場裏話、今だから語れる出世作『秀吉』の「珍」事件といった豊富なエピソードをもとにマイナスをプラスに転換する、自らの「逆転」の生き方の核心を初めて明かす。
目次
第1章 加山雄三になりたかった(自分ではない人間になる憧れ;「竹中のままでやれ」 ほか)
第2章 愛がなければ映画はない(森崎東監督の言葉;忘れられない『ロケーション』の現場 ほか)
第3章 役者は下手なほうがいい(役者の仕事は「現場に行く」こと;『無能の人』を撮るきっかけ ほか)
第4章 「無能の人」として生きる(役者とハマり役;転機になった作品 ほか)
著者等紹介
竹中直人[タケナカナオト]
1956年、神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。俳優、映画監督、ミュージシャンなど幅広く活躍。91年、初監督映画『無能の人』で第48回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞、第34回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したほか、監督作・出演作で受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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