内容説明
一八歳まで自宅監禁されていた少女、車内に放置されミイラ化していた男の子―。虐待、貧困、保護者の精神疾患等によって監禁や路上・車上生活を余儀なくされ社会から「消えた」子どもたち。全国初の大規模アンケート調査で明らかになった一〇〇〇人超の実態を伝えると共に、当事者二三人の証言から悲劇を防ぐ方途を探る。二〇一四年一二月に放送され大きな反響を呼んだ番組取材をもとに、大幅に加筆。
目次
第1章 一八歳まで監禁されていた少女
第2章 「消えた子ども」一〇〇〇人超の衝撃
第3章 貧困のせいで子どもがホームレス、犯罪に
第4章 精神疾患の親を世話して
第5章 消えた子どもたちの「その後」
第6章 自ら命を絶った「元少女」
第7章 「消えた子ども」の親の告白
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