生活人新書
110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活

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  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784140882313
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0277

内容説明

「食は命なり」。頭で栄養のバランスをよく考え、心から楽しめる食生活を実践すれば、人間は一一〇歳まで生きられる!世界二五ヵ国六一地域をまわり、のべ一万六〇〇〇人の血液と尿、食事のサンプルを採取してきた「冒険」病理学者が、その膨大な調査データをもとに、長生きできる食生活を伝授する。

目次

序 人間は110歳まで生きられる
第1章 食事と健康には関係がある―冒険病理学者の成り立ち
第2章 長寿国をつくった食生活
第3章 マサイ戦士は塩をとらない
第4章 長寿と短命を分けるもの
第5章 魚が高血圧地域を救う
第6章 大豆を食べればがんは防げる
第7章 文明が長寿村を滅ぼす
第8章 長寿は遺伝か環境か

著者等紹介

家森幸男[ヤモリユキオ]
1937年京都府生まれ。京都大学大学院医学研究科病理系専攻博士課程修了。京都大学医学部助教授、島根医科大学教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、京都大学名誉教授。武庫川女子大学教授、国際健康開発研究所長などを併任。脳卒中ラットの開発者として知られ、98年には予防栄養学への貢献により紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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たもあ

0
冒険談中心の前半をさらっと読みとばしたら、後半の栄養談義にも前半の話が何度も登場してくる・・・結局、最初からきちんと読まないとダメみたい。新書ながらかなり内容が濃い。再読してきちんと理解したい本です。でも、熊谷先生の著書のように「粗食ブーム」という仮想敵がはっきりしていない分、主張が際立たないという面も。 2011/08/15

Ganseki11

0
110歳まで生きたいかは別として、食と健康について、勉強になりました。

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