内容説明
一口に海外旅行といっても、個人旅行から団体パッケージツアーまで実に多様な選択肢がある。どんな旅がよいか、どんな旅を選ぶか。旅の仕立て直しなんてできるのか。世界放浪の旅以来、旅を仕事にしてきた著者が、心から満足できる自分流の旅のあり方を提言する。
目次
第1章 自分流儀にこだわる
第2章 日程を捨ててみる
第3章 ガイドブックはなぜ旅の質を落としたか
第4章 しゃべれなくても死ぬわけではない
第5章 旅仕度は想像力
第6章 鉄道感情旅行
第7章 一六時間のホテル
第8章 定番観光にせよ買い物にせよ
第9章 食べ物から見えるもの
第10章 撃たれる前に知っておくこと
著者等紹介
高木暢夫[タカギノブオ]
旅行会社を経営する傍ら、トラベルジャーナリストとして活躍。1945年静岡県生まれ。中央大学卒業。学生時代に世界四五か国を、働いて資金調達しながら旅した。その後旅行会社に勤務、ツアコンダクターとしての海外渡航は約二五〇回。現在、(株)ワールドクリエイツ代表取締役
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