カイルが輝く場所へ―発達障害のわが子がピアニストとして羽ばたくまで

個数:
電子版価格
¥1,320
  • 電子版あり

カイルが輝く場所へ―発達障害のわが子がピアニストとして羽ばたくまで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月26日 03時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140818114
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

天才ピアニスト・紀平カイル18歳。息子の夢に寄り添い続けた母が綴る珠玉のエッセイ
両親がともに学生時代から音楽をたしなんでいたこともあり、紀平カイルは楽器に囲まれて育つ。物心つく前から一度聞いた音を即座に再現できるなど、絶対音感と驚異的な記憶力があった。一方で、言葉の遅れや強いこだわりなど、気がかりなことも多かったという。そんなカイルが自閉スペクトラム症と正式に診断されたのは3歳のとき。両親は障害をひとつの個性と受け止め、多くのことにチャレンジさせてきた。いつしかカイルはピアニストになる夢を抱き、母はその夢をかなえるために寄り添い続けた。そしてとうとうプロデビューを果たす。多くを語らない息子に代わって、そばで見守り続けてきた母が、ピアニストとして羽ばたくまでの道のりを丁寧に振り返る感動作。巻頭のカラー口絵では、誕生からピアニストとしてデビューするまでの歩みを紹介する。

はじめに
第1章 カイルの誕生
第2章 自閉症と診断されて
第3章 「ピアニストになる」
第4章 ピアノが弾けなくなる?!
第5章 夢のスタートラインに立つ
第6章 自立のとき
おわりに

内容説明

天才ピアニスト、紀平凱成18歳、聴く人を鼓舞する音色に秘められた家族の感動ヒストリー。自閉スペクトラム症と診断された息子の夢を叶えるため、寄り添い続けた母が綴る珠玉のエッセイ。

目次

第1章 カイルの誕生
第2章 自閉症と診断されて
第3章 「ピアニストになる」
第4章 ピアノが弾けなくなる?!
第5章 夢のスタートラインに立つ
第6章 自立のとき

著者等紹介

紀平由起子[キヒラユキコ]
1971年生まれ、岐阜県出身。大学卒業後、メーカー勤務のかたわら、シンガーソングライターを目指す。出産を機に子育てに専念。凱成氏が小学校の特別支援学級に在籍時、ボランティアで読み聞かせ活動を始める。その後、図書館司書の資格を取得。現在、ピアニストとして活躍する凱成氏の音楽活動をサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

29
先日、教育テレビで観た「ギフト」。東大の異才発掘プロジェクトにも関心を持っていて、その両方が出てきた。発達障害についても、ここ数年で、随分捉えられ方が変わってきたと思う。少しずつではあるが、特徴も含めて、知られてきたことがあるのかと思っている。ただし、家族としてという視点のものは、あまり知らなかったので、いろんな気づきがあった。これは、発達障害云々に限らず、一般的にも当てはまることがあると思った。無理な早期教育ではなく、心の成長を待ってから・・・という、ある先生との出会いが大きかったのだと思うし、賛成だ。2020/03/22

如月小町

4
24時間テレビで彼の事を知り、その豊かなピアノの音に惹かれてこの本を読んでみた。他人とは違うと感じていたわが子が「自閉症」と診断され、それを受け入れながら寄り添ってきた両親。その後、次々と苦難が続くが、カイルさん本人と両親が出会った人に助けられて成長していく。確かに大きな苦難だったと思う。だけど、彼の才能を発見できる家庭と、その才能を伸ばす環境があったことがうらやましくも思う。 自分に合ったものに出会える確率って、そんなに多くないとから。でも、それを含めても、彼のピアノは素晴らしかった。2021/08/28

happy55703

1
これからもピアノを楽しんでください。2021/05/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15097864
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品