猿神のロスト・シティ―地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ

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猿神のロスト・シティ―地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ

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  • サイズ B6判/ページ数 377p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784140817162
  • NDC分類 933
  • Cコード C0098

出版社内容情報

中米ホンジュラスに残された人跡未踏のジャングル。16世紀以降その地に伝わる「失われた都市」は果たして実在したのか!?最新テクノロジーと命を賭した冒険に世界が湧いた!

内容説明

中米ホンジュラスに500年前から伝わる「猿神王国」伝説。熱帯雨林の奥地に、謎の古代都市群が存在していたという。過去、数々の探検家が都市の場所を突き止めようとしてきた。だが、ジャングルの脅威と殺人発生率世界一という政情不安に阻まれ、21世紀に至るまで、その一帯は人跡未踏のままだった…最新テクノロジーを駆使した空中からの探索と、命を賭した密林での探検。はたして、そこにはマヤ文明に匹敵する一大都市が栄えていたのか?なぜ、彼らは忽然と姿を消したのか?世界中が固唾をのんで見守った一大発見をスリリングに描き出す、考古学アドベンチャー・ノンフィクション。

目次

地獄の門
アメリカ大陸の某所としか教えられない
男は禁断の地を見たから悪魔に殺された
人を寄せつけない山中の苛酷なジャングル
猿神王国にもう一度戻って新世界の謎を解きたい
僕らは真っ暗な中へ舟を乗り入れた
クジラを食べた魚
ジャングルのレーザー
これまでそんなことをした人は誰一人いませんでした
あの川には二度と戻らない〔ほか〕

著者等紹介

プレストン,ダグラス[プレストン,ダグラス] [Preston,Douglas]
1956年、マサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。アメリカ自然史博物館にライター兼編集者として勤務し、プリンストン大学でライティングを教えた。ノンフィクション『屋根裏の恐竜たち―世界最大の自然史博物館物語』(野中浩一訳、心交社、1991年)でデビュー。『殺人者の陳列棚』(棚橋志行訳、二見書房、2003年)など、スリラー作家としてリンカーン・チャイルドとの合作で知られる。『ホット・ゾーン』の著者リチャード・プレストンは実兄

鍛原多惠子[カジハラタエコ]
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

120
週刊文春の『文春図書館 今週の必読』に取り上げられていたので読みました。ダグラス・プレストン、初読です。タイトルが少し大袈裟過ぎる気もしますが、21世紀のマチュ・ピチュのような感じで興味深く冒険心をそそられます。スペイン人がマヤ文明を滅ぼしていなければ、もっと色んなことが解るんでしょうが、残念でなりません。 2017/08/14

ヘラジカ

62
「二十一世紀になって、まだ失われた都市が発見されるなんてことがありうるのだろうか?」中米の密林に眠る古代都市をめぐるノンフィクション。冒険心とは人間の本能に刻まれたものだと再認識する次第。猿神の都市を発見するに到る経緯(頻繁に横道にそれるが枝葉末節含めて面白い)、危険なジャングルでの滞在記、考古学研究の問題点、そして文明と感染症をめぐる予兆的な後半部。どれをとっても非常にエキサイティングな読書であった。しかし、現在の状況を表しているとしか思えない最後の数ページは相当堪える。結びの一文には怖気を震った。2021/01/16

Panzer Leader

60
カッスラーのダーク・ピット・シリーズの様な題名だけど、中央アメリカに位置するホンジェラスに眠る未知の遺跡を巡るアドベンチャー・ノンフィクション。最新テクノロジーと地道な現地調査で明らかになる事実とは!帰国後調査隊が罹患する奇病の正体は!実際には発掘されたのはごく一部で、全貌の解明にはまだまだ時が必要な現在進行形のこのプロジェクト、続きが大いに気になる。2019/08/04

キムチ27

55
標題より「シゥダー・ブランカ~白い都市」の方がイメージに合致。小さい頃大好きだった冒険系の探訪記ゆえ、ゾクゾクして読む進んだ。本文を読んでいるとカラー写真では伝わり切れない怖さがじわじわ来る。とはいうものの今は21世紀。ハイテクを駆使し、かつての探訪の歴史に学んだ知識人をちりばめている。今でも未踏のエリアが多い中南米ホンジュラス、加えてコカインの密売の現況がダークさを加味。本編を3割残し残りは祟り?ではなくリーシュマニア症の悲惨すぎる報告と検証。暖衣飽食で読むかなり刺激的な1冊だった。2017/09/14

わたなべよしお

31
 映画にしてもよいようなノンフィクションだ。冒険モノでもあり、知的興奮も味わえ、社会についても考えさせられる。現代にまだ、これほどまでに人間を阻む場所があるとは思わなかったし、数百年以上も伝説でしかなかった都市が見つかるなんて。ただ、この文明は現段階ではただ見つかったという状態であり、遺跡の全貌、文化的内容、住んでいた人々などは全く分かっていない。どうしても映画みたいに発見=多数の黄金の装飾品なんて思ってしまうが、さすがに現実はそうはいかないようだ。もっと知りたいので続編をお願いしたい。2017/05/17

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