NHK世界美術館紀行〈7〉ロンドン・ナショナルギャラリー・テート・ブリテン・コートールド美術館

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  • サイズ A5判/ページ数 133p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784140810446
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0370

目次

ロンドン・ナショナルギャラリー(修復師が支える美の殿堂;作家たちの肖像―巨匠たちを読む;コラム 黒のおしゃれ)
テート・ブリテン(渦まく大気―ターナーのスケッチ帖;作家たちの肖像―ターナーまでのイギリス絵画;コラム シャーロック・ホームズと絵画)
コートールド美術館(印象派の神髄はロンドンにあり;作家たちの肖像―信念の印象派・後期印象派;コラム マネの絵手紙)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

77
2005年NHKから出版。ロンドン・テムズ河沿いの3つの美術館をコンパクトにまとめていて気軽に読める。ロンドン・ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン、コートールド美術館。昨年改修のためコートールド美術館展があり、良質な印象派絵画を多く見ることができた。ロンドン・ナショナル・ギャラリーの印象派作品ゴッホ「ひまわり」ルノワール「初めての外出」も今回日本で見られるが、いずれもコートールド基金て購入されたもの。彼が美術品を購入する際には作品を一点一点自宅で過ごす時間を共有できる対話の相手になれるかどうか吟味⇨2020/07/25

ひこ丸

6
これから地元神戸でコート―ルド美術館展、大阪ではロンドンナショナルギャラリー展が開催されるので予習のつもりで読んだ。コート―ルドには印象派や後期印象派の絵画が多いようで楽しみです。2020/03/09

エドバーグ

5
ひこ丸さんの推薦で読んでみました。大阪 神戸での展覧会が中止になったことが、あらためて残念!!本当に観たかった。2020/07/31

あすべる

1
今回は波長が合わなかったのか、好きな感じの絵はなかった。ただ、ターナーさんのカルタゴ帝国の衰退や吹雪 港の沖の蒸気船とかはどきっとする絵だった。やっぱり、こういう本に収録される絵は、どれも力強いよなぁ。好き嫌いはあるにしてもすごいものはすごいわ。2013/01/03

DRYM_8

1
テート・ブリテンにてターナーをみてみたい!2010/12/20

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