内容説明
最近は、昨今のバラブームで、さまざまなバラの型が出回るようになり、バラをベースにした食材も日本で入手しやすくなりました。それも、きつい香りの人工的なものではなく、天然のやさしい香りのものが出てきて、お菓子の世界も広がったように思います。著者も、型を使うお菓子だけでなく、違う表現でバラをイメージしたお菓子へとレシピを広げていき、「バラ」というテーマで一冊にまとめました。
目次
バラの焼き型のお菓子(いちじくのフィナンシェショコラ;チーズケーキ ほか)
バラのギフトスイーツ(キャラメルチュイール;バラジャム ほか)
バラのティータイム(マロンショートケーキ;キャラメルケーキ ほか)
バラのデコレーション(ホワイトローズ;ローズシフォン ほか)
基本の生地(スポンジ生地;ロール生地 ほか)
著者等紹介
加藤千恵[カトウチエ]
洋菓子研究家。東京・自由が丘で洋菓子教室を主宰し、インターネットのホームページでは、機能的でおしゃれな製菓道具やオリジナルレシピのスイーツを販売。国際線のフライトアテンダントを経て、パリのル・コルドン・ブルー、エコール・ド・リッツエスコフィエ、ドイツのボルフェンビッテル国立製菓学校で菓子づくりを学ぶ。数年前から、バラ好きの友人の影響で、東京都内の自宅と山梨県にある別荘「山の家」で、数種類のバラを育てている。お菓子に添えるのにふさわしい清楚で素朴なバラを好み、なかでも、アイスバーグが特にお気に入り。テレビ、雑誌、単行本、講習会などで幅広く活躍し、NHK「きょうの料理」では、わかりやすく、ていねいな指導で定評がある。加藤千恵ワールドの洗練されたチャーミングなお菓子に魅了されるファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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