里山歳時記 田んぼのまわりで

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784140161289
  • NDC分類 911.304
  • Cコード C0092

目次

第1章 春から夏へ(里山の春;「春窮」という季語 ほか)
第2章 夏から秋へ(縁側というところ;なにもないことの贅沢 ほか)
中国雲南省吟行―季語再発見の旅
第3章 秋から冬へ(まぼろしの「是秘事也」;藁と籾穀 ほか)
第4章 新春から早春へ(お正月今昔;正月七日という日 ほか)

著者等紹介

宇多喜代子[ウダキヨコ]
昭和10年、山口県生まれ。「獅林」の遠山麦浪の手ほどきで俳句をはじめ、のちに桂信子に師事して「草苑」の創刊に参加。昭和53年より、同誌の編集長に。平成11年まで「未定」同人。平成12年より現代俳句協会副会長。平成12、13年度「NHK俳壇」選者。第29回現代俳句協会賞、第35回蛇笏賞を受賞。平成14年紫綬褒章受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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てくてく

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日本の歳時記と農業とのかかわり、稲作の変化、自然に関する言葉をとりあげた歳時記。単に俳句関係で知っていた方が良い言葉の集まり、というよりも、著者の宇多氏の自然や暮らしへの想いがつづられていて、楽しかった。2016/05/04

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