東大塾 IoT講義

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東大塾 IoT講義

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130638173
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C1050

出版社内容情報

あらゆるモノをネットワークでつなげるという1980年代以来の構想がいよいよ実現しはじめ,世界中の企業が次々と新たなサービスを生み出している.世界はどこまでデジタル化できるのか.IoT(Internet of Things)による生活と社会の変革の現状と未来を語る.

内容説明

ロボット掃除機、スマートスピーカー、スマート家電、スマートホーム…。そして、身体や社会のすみずみにまでデジタル変革は浸透していく。あらゆるものがネットワークでつながるIoT。最前線にいる研究者・企業人がその未来を語る。

目次

1 IoTにすまう(すまいからの未来提案―その実例と展望・課題;ネット回線事業からインテリジェントホームへ)
2 あまねく進むデジタルトランスフォーメーション(ユビキタスコンピューティングからIoTへ;デジタルの威力―事業・社会・地方を変える;何でも安心してつながるようになるためには)
3 イノベーションを推し進める技術たち(ウェアラブルエレクトロニクス―IoTの一部としての人体;「自分を見るメガネ」の可能性;MEMSエナジーハーベスターによるIoTへの電力供給)

著者等紹介

喜連川優[キツレガワマサル]
1983年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了、同年東京大学生産技術研究所入所、2013年国立情報学研究所所長。元情報処理学会会長、中国コンピューター学会栄誉会員。受賞歴:ACM SIGMOD Edgar F.Codd Innovations Award、紫綬褒章、C&C賞、SNIA’s Hall of Fame and Profiles in Achievement、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ、全国発明表彰21世紀発明賞等、受賞多数

野城智也[ヤシロトモナリ]
1985年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、建設省建築研究所研究員、武蔵工業大学建築学科助教授、東京大学大学院工学系研究科助教授を経て2011年より現職。その間に、東京大学生産技術研究所所長(2009‐2012)、東京大学副学長(2013‐2016)を歴任、日本建築学会論文賞及び著作賞、日本公認会計士協会学術賞などを受賞。サステナブル・ビルディング、建築生産・プロジェクトのマネジメント、イノベーション・マネジメントに関する研究や、住生活にかかわるIoTシステムの開発を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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numainu

2
評価D2020/06/15

Akiro OUED

1
編者の野城氏はデザイン思考の伝導者なのに、『住まうIoT』構想をシーズ思考で展開するのは筋違いです。掃除・ゴミ出し不要な家にIoTが潜んでるって絵を描くべきでした。IoTのハード面が前景化する辺り、日本人です。キャッシュレス決済にQRコードを使う「死の谷」超えの発想が欲しい。2020/12/02

Go Extreme

1
デジタル変革に必要なこと ①すべてを再定義(組織/人事評価の再定義)②強い思いで海兵隊として動く ③ストーリーと顧客価値が重要 ④長い時間で見る 物的資産のデジタル化 ガーディアン型:既存の事業を守る・安全/安心・階層型 スター型:新規事業を担う・一発系・フラット型 知の深化:今の事業を深める 知の探索:新しいことを探す RTBとCTB イノベーション:社会・顧客 インベンション:技術的発明 考える・試す→デザイン思考 デジタル=汎用技術 ITやICT:中間地点 新しい技術:バブル後30・40年で本物に2020/04/05

Fingol

0
サイバー空間とフィジカル空間を繋ぐことで、より良い価値が社会・都市・空間を豊かにする。その繋がりを生み出すのがIoTであり、本書のテーマでもある。フィジカル空間、言い換えれば現実空間の情報を集積するために、センシング・モニタリング技術は不可欠である。これら技術は日々発展しており、コストも低くなりつつある。後は如何にして設置するか、情報を統合し活用するか、さらには情報セキュリティは如何に確保するか、どのような効果を狙うか。これらのテーマについて各種エキスパートがメスを入れる良本。2021/05/22

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