白と黒のとびら―オートマトンと形式言語をめぐる冒険

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白と黒のとびら―オートマトンと形式言語をめぐる冒険

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  • サイズ A5判/ページ数 316p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130633574
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3040

内容説明

この本に書かれているのは、偉大な魔法使いに弟子入りした平凡な少年の物語です。彼は魔法使いになるための勉強をしていく中で、奇妙な「遺跡」と奇妙な「言語」に出会い、それらに隠された秘密に迫っていきます。物語はもちろんフィクションですが、お話を読み終える頃には読者の皆様はいつのまにか、現実の学術上の理論―情報科学・数学・認知科学における、ある重要な理論―の基本的な概念に慣れ親しんでいらっしゃることと思います。

目次

遺跡
帰郷
復元
金と銀と銅
坑道の奥で
祝祭
呪文
対決
不毛な論争
小さな変化
決断
解読

問いかけ
詩集
返答

著者紹介

川添愛[カワゾエアイ]
1996年九州大学文学部文学科卒業(言語学専攻)。2005年同大学大学院にて博士号(文学)取得。2002‐2008年国立情報学研究所研究員。2008‐2011年津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授。現在、国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授。専門、言語学、自然言語処理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

魔法使いに弟子入りした少年が、謎解きをしながら、オートマトンと形式言語という魔法を手に入れるためにくりひろげる冒険物語。

魔法使いに弟子入りした少年ガレット.彼は魔法使いになるための勉強をしていくなかで,奇妙な「遺跡」や「言語」に出会います.最後の謎を解いたとき,主人公におとずれたのは…….あなたも主人公と一緒にパズルを解きながら,オートマトンと形式言語という魔法を手に入れてみませんか?

<strong>新井紀子氏・推薦</strong>
「すべての誤解は『辞書さえあれば言葉の意味なんてわかる』という思い込みから始まる.その当たり前だが受け入れがたい事実を,本当の意味で教えてくれる本.」

※<strong>本書のプロローグと第1章を<a href="http://www.utp.or.jp/topics/files/2013/shirotokuronotobira.pdf">こちらのPDFファイル</a>(4.53M)で読むことができます</strong>.ぜひご参考ください.

プロローグ
第1章 遺跡
第2章 帰郷
第3章 復元
第4章 金と銀と銅
第5章 坑道の奥で
第6章 祝祭
第7章 呪文
第8章 対決
第9章 不毛な論争
第10章 小さな変化
第11章 決断
第12章 解読
第13章 塔
第14章 問いかけ
第15章 詩集
第16章 返答
エピローグ
解説

【著者紹介】
川添 愛:国立情報学研究所特任准教授