使える理系英語の教科書―ライティングからプレゼン、ディスカッションまで

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使える理系英語の教科書―ライティングからプレゼン、ディスカッションまで

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130623155
  • NDC分類 507.7
  • Cコード C3040

出版社内容情報

英語での論文執筆やプレゼンテーション、議論のノウハウをコンパクトにまとめたテキスト。東大で教えているコツを伝授。

学問,産業のグローバル化が進むなかで,必須の知識となりつつある英語での論文執筆やプレゼンテーション,議論のノウハウを,コンパクトかつ要領よくまとめたテキスト.英語力の強化ばかりでなく,東大で教える,今ある英語力を最大限に活かすためのコツを伝授.

序章
1 科学技術英語とは
2 伝えるということ
3 思考の深さと語学力
4 人間は言葉で考える
第1章 ライティング
1.1 日本語での論文執筆
1.2 テクニカルライティングとは
1.3 日本人が英語論文を書くときに注意すること
1.4 英語論文執筆の実際
1.5 論文構成要素ごとの注意点
1.6 プレイジャリズム(Plagiarism:剽窃)の注意
1.7 ピアレビュー 
第2章 プレゼンテーション
2.1 プレゼンテーションとは
2.2 上手なプレゼンテーションのために
2.3 一般のプレゼンテーション
2.4 アカデミック・プレゼンテーション
第3章 ディスカッション
3.1 ディスカッションとは
3.2 ディスカッションに有効なフレーズ
3.3 その他の使いやすい表現
付録1 品詞ごとの注意/付録2 発音とイントネーション/付録3 歌で覚える英語のリズム

【著者紹介】
森村久美子:東京大学大学院工学系研究科准教授・東京大学国際工学教育推進機構国際化推進部門長

目次

 ライティング(日本語での論文執筆;テクニカルライティングとは;日本人が英語論文を書くときに注意すること;英語論文執筆の実際;論文構成要素ごとの注意点)
第2章 プレゼンテーション(プレゼンテーションとは;上手なプレゼンテーションのために;一般のプレゼンテーション;アカデミック・プレゼンテーション)
第3章 ディスカッション(ディスカッションとは;ディスカッションに有効なフレーズ;その他の使いやすい表現)

著者等紹介

森村久美子[モリムラクミコ]
東京大学大学院工学系研究科准教授、東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構国際化推進部門長。大阪大学文学部卒業後、日本航空に勤務。その後、よみうり文化センター、横浜YMCAなどで英語講師を務めた後、7年間の渡米生活を経て、2000年に東京大学大学院学際情報学府に入学。2006年、学際情報学博士号取得後、東京大学大学院工学系研究科講師、2011年より現職。スペシャル・イングリッシュ・レッスンを東京大学で全学展開するなど、工学部を中心に英語教育と国際的に通用する研究者育成に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

厩火事

0
論文のライティングの部分のみ読みました。とっかかりとしてはわかりやすい本だったと思います2015/12/01

Tsukasa Fukunaga

0
「英語」の教科書というよりは、論文執筆や発表の作法についてが主。一通り軽くさらうには良いと思うが、やや薄いかも。個々の項目について詳しく知りたいならそれ専用の本を読んだ方がよいかと。2014/04/06

おおくま ねこ

0
英語でのプレゼンや論文を書く予定のある人、特にプレゼンの予定がある人にとっては日本語の説明が多く、またわかりやすい1冊。 指導者にとってもヒントの多い本だと思う。 ただ、最後に付け加えてられている基本的な文法事項の説明はメインのコンテンツではないため、限られたページの中に無理やり押し込めているので、あまり丁寧な説明ではない。文法はこの本ではあきらめて、別な1冊にした方が読み手にとっては有効だったのではないかと思う。2013/08/14

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