総観気象学入門

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総観気象学入門

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  • サイズ A5判/ページ数 289p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130607322
  • NDC分類 451.1
  • Cコード C3044

出版社内容情報

総観気象学は,地上天気図で見る温帯低気圧や移動性高気圧,前線,高層天気図でみる気圧の谷や尾根など,数千キロメートル規模,数日単位の気象を扱う気象学の中心分野の一つであり,天気予報を支える科学である.本書は,日々の天気を変化させる素過程を,観測データに基づき,より深くより統一的に記述する.『一般気象学』(小倉義光著)の続編として推奨される次のステップの本.

内容説明

総観気象学は、地上天気図にみる温帯低気圧や移動性高気圧、前線、高層天気図にみる気圧の谷や尾根など、日々の天気の変化をもたらす大気の運動を扱い、気象学の中心的分野のひとつである。本書は、『一般気象学』の次のステップとして、この「天気予報を支える科学」に新しい解釈を加え、書き下ろした気象予報士・気象関係者必携の本。

目次

第1章 準備編
第2章 運動方程式を解く
第3章 総観気象の基礎方程式
第4章 渦位でみる大気の流れ
第5章 準地衡風の世界
第6章 温帯低気圧の構造と進化
第7章 低気圧に伴う流れと雲のパターン
第8章 前線とジェット気流と非地衡風運動

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