がんと生体防御

がんと生体防御

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  • サイズ A5判/ページ数 300p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130601580
  • NDC分類 491.65
  • Cコード C3045

出版社内容情報

がんに対する生体応答の全体像を把握し,それをがん制圧に役立てるために,基礎と臨床が一体となった研究が進められている.分子・遺伝子レベルの基礎研究から,治療への応用の最先端の試みまでを,次代の研究を担う人々に向けてわかりやすく解説.

目次

1 序論(がんと生体防御;研究の歴史)
2 生体防御の標的となる分子(序説・がん抗原;がん遺伝子産物;胎児性がん抗原;ストレスタンパク)
3 エフェクター細胞(序説・エフェクター細胞;キラーTリンパ球;ナチュラルキラー細胞;マクロファージ)
4 BRM(序説・BRM;合成免疫アジュバント;合成核酸;細胞接着の制御)
5 臨床応用の試み(単クローン抗体の治療への応用;ミサイル化学療法;抗イディオタイプ抗体;末梢血Tリンパ球の増殖と保存;腫瘍内浸潤リンパ球;がんの遺伝子治療;サイトカインの臨床応用;サイトカインの皮膚科領域への応用)