女性の就業と家族のゆくえ―格差社会のなかの変容

個数:

女性の就業と家族のゆくえ―格差社会のなかの変容

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年05月21日 22時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130561037
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C3036

出版社内容情報

女性の就業がさまざまな社会的な要因に規定されているという現実を解き明かし、そこから日本社会の構造的変容に迫る。

目次

「標準家族」の揺らぎ
第1部 女性の就業と家族をめぐる分析視角(階層構造の変化と家族;女性の就業と福祉レジーム;格差拡大と女性内の階層分化)
第2部 女性の就業と家族をめぐる問い(どのような女性が働いているのか;家事分担は変わるのか;夫婦の意思決定は変化するのか;子どもをもつことをどう考えるのか)
「標準家族」の解体を出発点として

著者等紹介

岩間暁子[イワマアキコ]
1968年北海道に生まれる。1991年北海道大学文学部卒業。1996年北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。国立社会保障・人口問題研究所研究員、和光大学人間関係学部専任講師などを経て、和光大学現代人間学部現代社会学科准教授。博士(文学、北海道大学)。専攻、社会学(社会階層論、家族社会学、計量社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぴろし

0
蔵書印ぽち。2015/01/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1186253
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。