メディアの教育学―「教育」の再定義のために

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  • サイズ A5判/ページ数 322p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130513081
  • NDC分類 371

目次

1 教育からメディアへ―教育学的メディア分析の可能性
2 「戦後教育学」をこえて―現代教育の風景(見失われた公共性を求めて―戦後教育学における議論;現代学校の状況と論理―“生活と科学”から“美とメディア”へ;教育学の「ポストモダン」体験―日本の場合;教育学の暗き側面?―教育実践の不透明性について)
3 フーコー/ルーマン/ハーバーマスのはざまで―現代教育学の座標(教育学批判の系譜;ドイツ教育学の現在―「ポストモダン」のあとに;ハーバーマスと教育学)
4 メディアから教育へ―現代教育分析の視点(教育学における経験・表象・仮想性;教育とメディア―日本における議論の状況;メディアとしての「国語」―西尾・時枝論争を読み直す;完全に展開された主体の構成主義―現代日本人における人間像の状況;子供の美的経験の意味)

著者紹介

今井康雄[イマイヤスオ]
1955年生まれ。東京大学大学院教育学研究科助教授。博士(教育学)。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。広島大学講師、東京学芸大学助教授、東京都立大学助教授を経て現職

出版社内容情報

子供との「触れ合い」=直接的接触をめざして脅迫的に反復される数々の教育論.それが不毛に終わるのは,ある不透明な媒質=「メディア」こそが教育を可能にしている基盤だからではないか.アニメ,ケータイから,「教育思想の「ポストモダン」後まで,「現代日本の教育現実と教育言説を異貌の目で描き出す.