少子化時代の家族変容―パートナーシップと出生行動

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少子化時代の家族変容―パートナーシップと出生行動

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130511353
  • NDC分類 367.3

目次

超少子化の背景と政策対応
1 若者のパートナーシップ形成(未婚化の原因―ジェンダーからみた学歴と雇用;若者の離家―日独伊3カ国比較分析;離家の遅れと未婚化―日米比較分析)
2 家族形成をめぐる問題(子育てコストと女性の就業継続;夫婦の労働時間と子ども数―日独仏3カ国比較分析;子育ての経済的負担感と子ども数;夫の家事参加と妻の出生意欲;ジェンダーと子育て負担感―日独伊3カ国比較分析)
本書のまとめと政策提言

著者紹介

阿藤誠[アトウマコト]
早稲田大学人間科学学術院特任教授

西岡八郎[ニシオカハチロウ]
国立社会保障・人口問題研究所部長

津谷典子[ツヤノリコ]
慶應義塾大学経済学部教授

福田亘孝[フクダノブタカ]
青山学院大学社会情報学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)