日本近代化の基礎過程〈下〉長崎造船所とその労資関係:1855~1903年

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日本近代化の基礎過程〈下〉長崎造船所とその労資関係:1855~1903年

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  • サイズ A5判/ページ数 1065/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130510295
  • NDC分類 550.9

目次

第4章 三菱長崎造船所の発展:1884~1903年(三菱と長崎造船所;資本制的経営への脱皮;近代的労資関係の構築;‘三菱財閥’の傘下へ)
補章 近代日本の「人・企業・国家」―長崎造船所の後景(‘the Britain of the East’―極東の島国;日本;日本近代化の精神構造―武士道か、兵法か;新しい「国体」の造営―天皇と立憲体制;日本的企業の出現―三菱長崎造船所を想起しつつ;日本人の思想と行動―哲学・倫理・宗教・モットー)

著者紹介

中西洋[ナカニシヨウ]
1933年東京に生まれる。1957年東京大学経済学部卒業。東京大学経済学部教授、新潟大学経済学部教授を経て現在、法政大学社会学部教授、東京大学名誉教授