社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ

個数:

社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年03月31日 14時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130461467
  • NDC分類 343.7
  • Cコード C3033

出版社内容情報

宇沢弘文の提唱した社会的共通資本は、自然資本、社会インフラ、制度資本を基盤に持続可能で豊かな社会を構想し、現在その重要性が再認識されている。本書では非市場経済や無形資産の視点から社会的共通資本の再構成を試み、格差や人的資本、well-beingを含めた新たな経済社会像を提示する。



【目次】

序 章 何故いま社会的共通資本なのか――「ゆたかさ」の再構築を目指して
第Ⅰ部 社会的共通資本の基本的枠組み
第1章 出発点としてのソースティン・ヴェブレン――社会的共通資本の原点
第2章 社会的共通資本と持続可能性の概念――ゆたかな社会の理論的基礎
第3章 気候変動問題への経済的アプローチ――未来の「ゆたかさ」を考える経済学
第4章 社会的インフラストラクチャーの経済的役割――「ハコモノ」新設から無形のインフラ整備へ
第Ⅱ部 社会的共通資本の展開
第5章 人的資本の役割――社会的共通資本に登場しない資本
第6章 格差を考える――社会的共通資本の核心
第7章 「ゆたかさ」と社会的共通資本――社会的共通資本の目標をどう可視化するか
終 章 「ゆたかさ」をめぐる旅は続く――社会的共通資本の活かし方

目次

序章 何故いま社会的共通資本なのか―「ゆたかさ」の再構築を目指して
第1部 社会的共通資本の基本的枠組み(出発点としてのソースティン・ヴェブレン―社会的共通資本の原点;社会的共通資本と持続可能性の概念―ゆたかな社会の理論的基礎;気候変動問題への経済的アプローチ―未来の「ゆたかさ」を考える経済学;社会的インフラストラクチャーの経済的役割―「ハコモノ」新設から無形のインフラ整備へ)
第2部 社会的共通資本の展開(人的資本の役割―社会的共通資本に登場しない資本;格差を考える―社会的共通資本の核心;「ゆたかさ」と社会的共通資本―社会的共通資本の目標をどう可視化するか)
終章 「ゆたかさ」をめぐる旅は続く―社会的共通資本の活かし方

著者等紹介

宮川努[ミヤガワツトム]
1978年 東京大学経済学部卒業。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。1999年 学習院大学経済学部教授。博士(経済学)(一橋大学、2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品