労働市場と景気循環―恐慌論批判

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  • サイズ A5判/ページ数 251,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130461139
  • NDC分類 337.9

目次

第1部 労働市場(労働力商品の価値;労働市場の構造;労働市場の動態)
第2部 景気循環(一般的利潤率の規制力;利子率の調整力;相としての景気循環)
第3部 資本主義的発展の理論(原理論からみた段階論)

著者紹介

小幡道昭[オバタミチアキ]
1950年東京生まれ。1974年東京大学経済学部卒業。1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程退学。1982年東京大学経済学部助手。1984年東京大学経済学部助教授。現在、東京大学大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

宇野弘蔵をはじめとするこれまでの恐慌論を批判的に刷新、新しい景気循環論を提示し、資本主義的発展の動態を解明する。

恐慌とは何か? 労働力商品の価値とは何か?――.宇野弘蔵の恐慌論の刷新から,新しい景気循環論を提示し,資本主義的発展の動態を解明する.方法論批判,価値論批判を経て著者がたどりついた,理論経済学の到達点.

第?部 労働市場
第1章 労働力商品の価値
第2章 労働市場の構造
第3章 労働市場の動態
第II部 景気循環
第4章 一般的利潤率の規制力
第5章 利子率の調整力
第6章 相としての景気循環
第III部 資本主義的発展の理論
第7章 原理論からみた段階論

【著者紹介】
小幡 道昭
小幡道昭:東京大学大学院経済学研究科教授

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