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工場立地と都市計画―日本都市形成の特質1905‐1954

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130460729
  • NDC分類 518.8

目次

第1編 戦前期(日露戦後から第一次世界大戦期の工場立地と都市開発;都市計画法の施行と1920年代の工場立地;1930年代前半における都市計画の動揺)
第2編 戦時期(1930年代後半における工場用地造成;国土計画構想下の土地統制と工場立地)
第3編 戦後改革期~1950年代前半(戦災復興都市計画と土地政策;経済復興期の土地供給と工場立地)
日本都市形成の社会経済史的特質

著者紹介

沼尻晃伸[ヌマジリアキノブ]
1964年東京に生まれる。1987年東京学芸大学教育学部卒業。1995年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。現在、静岡大学教育学部助教授、博士(経済学)

出版社内容情報

都市計画の理念に基づく都市形成がなぜ日本ではうまく実現しないのか。近代都市の成長のうえで重要な意味を持つ工場立地と都市計画との関連を社会経済的実態に即して検証し、日本の都市形成の特質を解き明かす。