出版社内容情報
経済学の基礎知識から世界各国の最新事例まで,初学者がバランスよく学べる「世界標準」のテキスト.保健医療の問題に対して,経済学の枠組みがいかに有用な洞察を与え得るかを説き起こし,人びとの生活の質を高め,医療サービスへの衡平なアクセスに貢献するための方策を考える.
内容説明
経済学の保健医療への幅広い応用を学ぶ。ロンドン大学(熱帯医学衛生学大学院、LSE)における講義をベースにした、「世界標準」のテキスト。医療や公衆衛生に関わる人たちにも最適の入門書。
目次
第1部 医療経済学入門(はじめに:国際的な視点からみた医療経済学;健康と保健医療サービスの需要 ほか)
第2部 経済評価(経済評価の理論基盤;費用の測定の問題 ほか)
第3部 市場と市場介入の経済学(契約;市場の構造 ほか)
第4部 保健医療システムの経済学(保健医療システム:分析のための枠組み;世界の保健医療システム:多様性と成果 ほか)
著者等紹介
マックペイク,B.[マックペイク,B.][McPake,Barbara]
ロンドン大学熱帯医学衛生学大学院講師
クマラナヤケ,L.[クマラナヤケ,L.][Kumaranayake,Lilani]
ロンドン大学熱帯医学衛生学大学院講師
ノルマンド,C.[ノルマンド,C.][Normand,Charles]
ロンドン大学熱帯医学衛生学大学院教授
大日康史[オオクサヤスシ]
国立感染症研究所主任研究官
近藤正英[コンドウマサヒデ]
筑波大学大学院人間総合科学研究科講師
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