会計学講義 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 329p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130421119
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

金融商品、減損、退職給付、企業結合の会計など新動向を追加。具体例を交えつつ、会計学の体系をリアルに解説。

目次

会計の機能と制度
財務諸表の体系
財務諸表の作成原理(期中の会計;決算時の会計)
企業会計の論理的枠組み
棚卸資産の原価配分と評価
固定資産の原価配分と評価
繰延資産と研究開発費等の会計処理
金融商品の認識と評価
負債の認識と評価
資本と利益の区別と測定
収益の認識
連結会計

著者等紹介

醍醐聡[ダイゴサトシ]
1946年兵庫県に生れる。1970年京都大学経済学部卒業。1982年経済学博士。現在、東京大学大学院経済学研究科教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

近年,わが国の企業会計は大きな変貌を遂げつつある.第2版ではそのなかで,変化の第一ステージを終えた金融商品,年金等の退職給付,研究開発費の会計に関する新基準の説明を旧版に追加するとともに,目下審議が進められている固定資産の減損会計,企業結合会計についても新しい理論の動向を収録した.また,各章の冒頭に掲げる事例も,スケールの大きな最新のものを精選し,会計への興味をはぐくむよう工夫した.
2004年9月 改訂 第3版刊行 ISBN4-13-042120-4 本体価格3500円