出版社内容情報
犯罪の主観的要素について,英米のmens rea(メンズ・レア)の理論的・実証的分析を通して考察し,日本の刑法理論の実践的解釈基準の確定を計る.英米刑法研究の重要性がますます高まる現在,待望の先駆的研究.
目次
序章 メンズ・レアの意義
第1章 イギリスにおける故意論の動向
第2章 法律の錯誤と故意
第3章 英米法における事実の錯誤論―方法の錯誤について
第4章 防衛の意思―偶然防衛と誤想防衛
第5章 不法領得の意思
犯罪の主観的要素について,英米のmens rea(メンズ・レア)の理論的・実証的分析を通して考察し,日本の刑法理論の実践的解釈基準の確定を計る.英米刑法研究の重要性がますます高まる現在,待望の先駆的研究.
序章 メンズ・レアの意義
第1章 イギリスにおける故意論の動向
第2章 法律の錯誤と故意
第3章 英米法における事実の錯誤論―方法の錯誤について
第4章 防衛の意思―偶然防衛と誤想防衛
第5章 不法領得の意思