行政学叢書<br> 内閣制度

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内閣制度

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  • サイズ B6判/ページ数 236,
  • 商品コード 9784130342360
  • NDC分類 317.21
  • Cコード C3331

目次

序章 内閣制度を論じることの意義
1章 内閣制度とは何か(内閣制度の発展と定着―イギリスを中心として;民主主義と議院内閣制;議院内閣制の二つのモデル)
2章 日本の内閣制度はどのように展開してきたか(明治憲法体制と内閣;戦後憲法体制における内閣;五五年体制における内閣)
3章 内閣制度はどのように論じられてきたか(議院内閣制に関する改革の論理と試行;首相公選論;憲法学における内閣論の変化;政治学、行政学と内閣論)
4章 政治変動の中で内閣はどのように変容したか(一九九〇年代の改革と統治機構の再検討;橋本行革と内閣制度改革;二一世紀日本の内閣統治)

著者等紹介

山口二郎[ヤマグチジロウ]
1958年岡山県に生れる。1981年東京大学法学部卒業。1984年北海道大学法学部助教授。1993年同大学同学部教授。1997年オックスフォード大学客員研究員。北海道大学公共政策大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

中将(予備役)

2
日本の内閣制度の解説と学説史。読み始めは時間がかかりそうに感じたが案外読みやすかった。2007年の刊行だが、今も通用する内容だろう。2019/12/31

虫食い侍

0
従来の戦後憲法学が維持してきたドイツ国法学以来の三権分立論と控除説的な行政の定義が、却って官僚への民主的統制を弱めており、それが明治憲法から持続してきた、という著者の問題意識に共鳴する。改革は未だ終わっていない。2025/07/17

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