領域からみた国際法

個数:
  • 予約

領域からみた国際法

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784130312165
  • Cコード C3032

出版社内容情報

国際秩序を揺さぶる領域問題の解決に向け、その歴史的変遷と紛争解決の法理を多角的に論じた学術論集。第一線で活躍する国際法研究者を中心に、永年の課題を広く深く分析し、世界が直面する深刻な問題の解決に向け新たな示唆を導き出す。



【目次】

はしがき

第Ⅰ部 領域確定の歴史と論理
第1章 新南群島/スプラトリー諸島の領有問題――第2次世界大戦以前(柳原正治)
第2章 日本の樺太領有根拠――幕末期・明治初期における国際法「受容」をめぐって(西嶋美智子:久留米大学法学部准教授)

第Ⅱ部 「領域」と国際秩序の展開
第3章 機能的国際協力と「領域」――国際郵便と国際電信の展開(山田哲也:南山大学総合政策学部教授)
第4章 勢力圏の世界史的展開――19世紀から現代まで(佐々木雄一:明治学院大学法学部准教授)

第Ⅲ部 領域紛争における権限
第5章 島をめぐる日本の法的主張の基底(兼原敦子)
第6章 領域取得の法における「学説と実務の乖離」の意味――パルマス島事件判決およびマンキエ・エクレオ事件判決の検討を通じて(北村朋史:総合文化研究科教授)

第Ⅳ部 領域紛争解決の手法
第7章 領土・国境紛争の裁判における地図の機能――領域権原の多義性と領土帰属判断の類型から(深町朋子:福岡女子大学国際文理学部教授)
第8章 領域紛争の解決における「実効的占有」の意義――最近の国際判例の展開を手がかりとして(酒井啓亘:早稲田大学法学部教授)
第9章 領土紛争の解決における武力行使の評価(新井 京:同志社大学法学部教授)

あとがき

最近チェックした商品