民法のかたちを描く―民法学の法理論

個数:

民法のかたちを描く―民法学の法理論

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年10月26日 05時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 367p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130311946
  • NDC分類 324.01
  • Cコード C3032

目次

第篇 各論 人と家族の民法(わたしのかたち;つながりのかたち)
第2篇 総論 人間と制度の民法学(しくみのかたち;まなざしのかたち)

著者等紹介

大村敦志[オオムラアツシ]
1958年千葉県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助教授・教授を経て、学習院大学法科大学院教授・東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日本の民法学を牽引するのみならず,海外との活発な交流を通じて他国にも影響を及ぼしてきた泰斗が纏めた学術論文集.閉塞性を強めている民法学の開放を促すために,現在性を重視する実体法学を法律家に向けて展開するのみならず,長い時間と広い学問的視野のもと,法律家以外も射程に収め,越境する民法学の構築を試みる.