大正デモクラシー論―吉野作造の時代 (第3版)

個数:

大正デモクラシー論―吉野作造の時代 (第3版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年03月01日 06時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 394,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130301572
  • NDC分類 309.021
  • Cコード C3031

出版社内容情報

大正デモクラシーとはいかなるものであったか。吉野作造論二篇を追加した決定版。

大正デモクラシーとはいかなるものであったか.本書は,吉野作造をはじめとする知識人に様々な角度から光をあて,現代日本のリベラル・デモクラシーの源流である大正デモクラシーの全体像を浮き彫りにするものである.吉野作造論二篇を追加した決定版.

一 大正デモクラシーの意味
二 大学の独立と文芸の独立――『三四郎』の時代
三 大正デモクラシーとアメリカ
四 「大正デモクラシー」期の権力と知識人――『我等』の同時代権力像
五 思想家としての吉野作造
六 大正後半期の政治と吉野作造の「政論」
七 吉野作造の平和論
八 民本主義者としての大山郁夫
九 時代と長谷川如是閑
十 大正社会主義者の「政治」観――「政治の否定」から「政治的対抗」へ
十一 社会変革としての普通選挙――書評 松尾尊?b著『普通選挙制度成立史の研究』
十二 吉野作造の晩年の国内政治論――政治と道徳との一致を求めて
十三 日記に見る吉野作造の晩年の苦闘

【著者紹介】
三谷 太一郎
三谷太一郎:東京大学名誉教授

目次

大正デモクラシーの意味
大学の独立と文芸の独立―『三四郎』の時代
大正デモクラシーとアメリカ
「大正デモクラシー」期の権力と知識人―『我等』の同時代権力像
思想家としての吉野作造
大正後半期の政治と吉野作造の「政論」
吉野作造の平和論
民本主義者としての大山郁夫
時代と長谷川如是閑
大正社会主義者の「政治」観―「政治の否定」から「政治的対抗」へ
社会変革としての普通選挙
吉野作造の晩年の国内政治論―政治と道徳との一致を求めて
日記に見る吉野作造の晩年の苦闘

著者等紹介

三谷太一郎[ミタニタイチロウ]
1936年岡山市に生まれる。1960年東京大学法学部卒業。現在、日本学士院会員、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。