明治地方自治体制の起源―近世社会の危機と制度変容

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  • サイズ A5判/ページ数 429,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130262194
  • NDC分類 318.2
  • Cコード C3021

出版社内容情報

近世から近代への移行期における政治権力の変容を、地方自治制度から照射する。

目次

移行期研究の視座と制度変容
第1部 近世身分制社会におけるヘゲモニー危機(「組合村」から「大区小区制」へ;備荒貯蓄と村;勧業資金と蚕糸業)
第2部 近代的地方制度の形成(連合戸長役場から「行政村」へ;備荒貯蓄と府県会;地方税と道路)
近代社会における制度と権力

著者等紹介

松沢裕作[マツザワユウサク]
1976年東京都に生まれる。1999年東京大学文学部卒業。2001年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2002年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。2002年東京大学史料編纂所助手。現在、東京大学史料編纂所助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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