盧溝橋事件から日中戦争へ

個数:
電子版価格 ¥5,280
  • 電書あり

盧溝橋事件から日中戦争へ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年03月01日 23時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130203142
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C3020

出版社内容情報

なぜ局地紛争は全面戦争となったのか

8年にも及ぶ異例の長期戦となった日中戦争、その端緒となった盧溝橋事件、上海、南京での戦いまでを、中国側、日本側の史料をもとに、両国軍の動向、両政府の動静、第三国の動向などを渉猟し、あの戦争の本質に迫る。?? ?

内容説明

なぜ局地紛争は全面戦争となったのか。1937(昭和12)年7月7日、偶発的に起きた発砲事件から、上海、南京での戦闘を経て、長期全面戦争となっていく過程をあらゆる史料を渉猟し、戦争の本質に迫る。

目次

第1章 北平(七月七日の発砲事件;北平における交渉;第二九軍の動向 ほか)
第2章 上海(諸外国による調停の試み;中国による諸外国への働きかけ;蒋介石の応戦決意;蒋介石と各国大使との会談;中ソ交渉;日本側における和平への努力;上海における中国の抗戦準備;上海における外交交渉;南京における外交交渉;蒋介石による各国大使の招請;蒋介石の速戦即決論;上海戦の誤算;上海から南京へ)
第3章 南京(上海戦と第三国調停;九ヵ国条約会議;ドイツ調停案の再検討;英米の動向;ソ連の動向;南京陥落と日本側の対応;パナイ号事件と中国側の対応;トラウトマンの再調停;アメリカ仲介への期待;中国側回答案;日本側の内紛と近衛声明の発出)

著者等紹介

岩谷將[イワタニノブ]
1976年大阪府生まれ。北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授。専門は中国政治史、博士(法学)。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。防衛省防衛研究所教官、同主任研究官、北海道大学大学院法学研究科教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。