育ちと学びの生成

個数:

育ちと学びの生成

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月20日 21時44分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130151214
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3311

内容説明

教育研究が“質的”であるとは、どのようなことか?子どもの学びと育ちの現場にかかわるところから、研究が、方法論が、そして新たな教育の場が、生成する。実践と研究を往還する方法論。

目次

育ちと学びの生成
1 エピソードの記述(主体として「育てられ‐育つ」―質的発達研究に寄せて;保育を質的にとらえる;生後2年目公園の仲間との出会い―25年前の日誌的記録から)
2 教室というフィールド(教師の学習としての授業研究;社会的なもの―学習研究における質の探求;生成の行為論)
3 社会への実践(「生活‐文脈主義」の質的心理学;文化の境界線から社会をひもとく―質的社会学からの問題提起;学校文化と「神神の微笑モデル」―テクノロジーと教授・学習文化とのコンフリクト)

著者紹介

無藤隆[ムトウタカシ]
白梅学園大学子ども学部教授

麻生武[アサオタケシ]
奈良女子大学大学院人間文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)