死生学〈1〉死生学とは何か

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死生学〈1〉死生学とは何か

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  • サイズ A5判/ページ数 257p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130141215
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C1310

目次

1 死生学とは何か(死生学とは何か―日本での形成過程を顧みて;死生学と生命倫理―「よい死」をめぐる言説を中心に;生権力と死をめぐる言説;アメリカの死生観教育―その歴史と意義;英国における死生学の展開―回顧と現状)
2 死の臨床をささえるもの(生と死の時間―“深層の時間”への旅;なぜ人は死に怯えるのだろうか;エリザベス・キューブラー・ロス―その生と死が意味すること。;「自分の死」を死ぬとは;死の臨床と死生観)

著者等紹介

島薗進[シマゾノススム]
東京大学大学院人文社会系研究科教授(宗教学)。1948年生。東京大学文学部卒

竹内整一[タケウチセイイチ]
東京大学大学院人文社会系研究科教授(倫理学)。1946年生。東京大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。