人の資本主義から読みとく現代社会 - 生命と政治

個数:
  • 予約

人の資本主義から読みとく現代社会 - 生命と政治

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784130131711
  • Cコード C1010

出版社内容情報

コロナ禍という感染症を経て、社会的連帯を破壊された人々は、いかにして再び繋がるのか――「人の資本主義」の観点から、社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。



【目次】

はじめに(中島隆博)

第Ⅰ部 感染症と資本主義
第1章 万人のためのデモクラシー(中島隆博)
第2章 感染症と経済学(安田洋祐)
第3章 感染症後の社会構想(広井良典)
第4章 感染症と資本主義における国家の役割(野原慎司)

第Ⅱ部 疫病と生命と資本主義
第5章 惑星社会システムの混乱と人間と生命の線引き(鈴木鉄忠)
第6章 感染症の社会経済史(鎮目雅人)
第7章 歴史から考える新型コロナウイルス(藤原辰史)

第Ⅲ部 資本主義と歴史
第8章 資本主義はなぜ生まれたのか(小野塚知二)
第9章 思想史からみた資本主義と経済学(有江大介)
第10章 資本主義を考える:マルクスの疎外論と悪魔(稲葉振一郎)
第11章 嗜好品から見る資本主義と人類文明史(高田公理)

あとがき(中島隆博)

最近チェックした商品