UPコレクション<br> 日本文学の近代と反近代 (新装版)

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日本文学の近代と反近代 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784130065337
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C1395

目次

近代文学の諸相―谷崎潤一郎を視点として
日本の近代化と文学
反近代の系譜
漱石の反近代
詩的近代の成立―光太郎と茂吉
白樺派の青春
芥川龍之介の死とその時代
私小説の動向

著者等紹介

三好行雄[ミヨシユキオ]
1926年福岡県に生まれる。1950年東京大学文学部国文学科卒業。1972年東京大学文学部教授。大妻女子大学文学部教授、昭和女子大学文学部教授、山梨県立文学館館長を歴任。1990年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

明治以降の作家たちの主調低音となった〈反近代〉の精神の系譜を鋭利に探る論考を収録。安藤宏・東京大学教授による解題付。

時代の背景を特徴的に示す挿話で綴った巧みな近代文学史ともいうべき「近代文学の諸相」を中心に,明治以降の作家たちの主調低音となった〈反近代〉の精神の系譜を鋭利に探る論考を収録.

近代文学の諸相――谷崎潤一郎を視点として――
日本の近代化と文学
反近代の系譜
漱石の反近代
詩的近代の成立――光太郎と茂吉――
白樺派の青春
芥川龍之介の死とその時代
私小説の動向
あとがき
解説(安藤 宏)

【著者紹介】
三好 行雄
三好行雄:元東京大学名誉教授